AYUMI NARUI

成井 亜由美

この場所で成長して、福助の良さをもっと浸透させたい。

成井 亜由美

2016 / 新卒
インナーウェア部 インナーウェアG

素直になった時、本当にやりたいことが見えてきた。

私は就職に向けて、周りの学生よりも早く行動を開始していました。大学では食品関係の勉強をしており、就職先もそれを活かせる会社が良いと漠然的に考えていたのですが、就職活動は難航。失敗が続いていたある時、このままではいけないと思い、本当にやりたいことを改めて考え直してみたんです。すると、アパレルに携わることを想像するとワクワクしている自分がいて。それに気付いてからは方向性をガラッと変えて、また新たに動き始めました。

アパレルに興味を抱いたものの、洋服を売りたいというよりは、肌に直接身に着ける小物の方に魅力を感じていました。母が肌に触れるものにはこだわりがある人なので、その影響も大きかったかもしれません。また、地元に割と大きなストッキングの会社があり、アパレルの中でも足回りの商品にはもともと馴染みがありました。福助は『満足』の穿き心地が好きで。会社に対しても伝統がある分、お客様に愛されているんだろうな、だからこそ長く続いているんだろうなという印象がありました。就活で苦労していた私も、福助を受ける頃にはだいぶ自分のことを理解していたので、面接試験でもかなり素直に話すことができました。自分を偽って良く見せようとし過ぎていたことが、過去の失敗の原因だったと思っています。

福助には、働きやすい環境がある。

福助は社内の雰囲気がとてもいいです。部内の方とは、仕事の合間に雑談することもしばしば。
相手を思いやる方が多く、コミュニケーションも取りやすくて、とにかく働きやすいです。また、新入社員にはOJTとして先輩社員が一人ついてくれるのですが、いつも様々な業務について教えてくださったり、困った時には助けて頂いています。そして、福利厚生がしっかりしていることはもちろんですが、産休や育休などの体制も整っています。現に、お母さんになってからも働いている方がたくさんいらっしゃって。社員の生活を考慮して、柔軟に対応してくれる会社の姿勢が見られるので、自分が子供を産んでも働きやすそうだなと感じています。

まだ一人前にはほど遠いので、今は早く営業の仕事に慣れて、成長を遂げたいです。お客様との信頼関係をしっかり築くいていくことはもちろん、自社製品の作り手の想いまでしっかり伝えていける人を目標にしています。福助の課題も、新入社員ながら感じる場面はあって。せっかくいい製品を作っているので、もっと世の中に福助の商品を浸透させたいです。特に、私と同世代の方たちにも福助の認知度、商品の良さを広められるよう邁進します。